「第46回 大鹿児島展」が2月26日、東武百貨店池袋本店(豊島区西池袋1)8階で始まる。
鹿児島県の食や工芸品の販売店約90店を集めた同イベント。期間中、肉や海鮮を使った弁当、安納(あんのう)芋、知覧(ちらん)茶、抹茶を使ったスイーツなど鹿児島県産食材を使った商品を販売する。会場には、ラーメンやスイーツのイートインコーナー、鹿児島焼酎が飲み比べできるバーコーナーを設置する。
弁当商品は、「黒毛和牛専門農場小田畜産」の「ロースすき焼&ランプステーキ弁当」(3,501円、各日50食)、鹿児島県産「首折れさば」などを使った「桜島灰干し家せいせん」の「桜島灰干し熟成海鮮弁当」(2,592円、同30食)などを用意。「TAGIRUBA」の「鹿児島海宝弁当」(2,970円、同50食)は、日本茶葉を混ぜ込たエサで育てた「茶ブリ」や「茶ダイ」、奄美のクロマグロ、霧島サーモンなどを使う。
スイーツ商品は、「くりおのくらし」の「種子島産安納芋を使った大学芋パイ」(650円)、「芋モンブラン農園工房」が自家栽培する白いサツマイモ「コガ ネセンガン」を使った「芋モンブラン ほろ雪」(1,381円)などを用意する。
イートインコーナーのスイーツ商品は、「天文館むじゃき」の「抹茶白玉金時(鹿児島茶使用)」(1,650円、各日50食)、「芋蔵」の「鹿児島お茶目な芋パフェ」(1,100円、同50食)など。
開催時間は10時~19時(地下1階3番地コンコースは20時まで)。3月3日まで。