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西武池袋で春グルメ企画「さくらフェス」 桜餅や春食材使った総菜販売

「さくらフェス」販売商品(写真提供=そごう・西武)

「さくらフェス」販売商品(写真提供=そごう・西武)

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 春グルメ企画「さくらフェス」が現在、西武池袋本店(豊島区南池袋1)地下フロアで開催されている。

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 桜餅をはじめ、桜色の菓子、春が旬の食材を使った総菜や弁当を販売する同企画。3月20日からは、東京の桜開花予想に合わせて「お花見グルメ弁当」を特集する。

 桜餅は、花びらのような薄焼き生地であんを包んだ関東風の桜餅「長命寺」と、もち米で作った道明寺粉を使いモッチリとした食感が特徴という関西風の桜餅「道明寺」を、13店が全19種類を販売する。

 桜色の菓子は、福岡県産あまおうのぺーストとフランボワーズピューレを使った「シェ・シバタ」のケーキ「プティ・ガトー・オ・フレーズ」(1,080円、3月1日~31日)、「TOKYOチューリップローズ」の春色花びらラングドシャクッキー「チューリップローズ ストロベリーバター(6個入り)」(1,404円)などを販売する。

 「長命寺」の桜餅は、「銀座あけぼの」の「さくらもち」(270円、4月14日まで)、「とらや」の「桜餅」(476 円、3月3日まで、各日12時から販売)、「小布施堂」の「栗あん桜餅」(454円、3月1日~4月7日)などを販売する。

 「道明寺」の桜餅は、「京菓匠 鶴屋吉信」の「桜餅」(432円、4月15日まで)、「菓匠 清閑院」の「桜もち」(249円、2月28日~3月3日)、「小布施堂」の「栗あん道明寺」(454円、3月1日~4月7日)などを販売する。

 営業時間は10時~20時。3月31日まで。

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