JR池袋駅にタッチパネル式「次世代自販機」-性別・世代を判断

池袋駅構内に設置された「次世代自販機」

池袋駅構内に設置された「次世代自販機」

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 JR池袋駅(豊島区南池袋1)山手線外回り7・8番線ホーム目白方面に12月27日、タッチパネル式の自動販売機が設置された。

JR東日本ウォータービジネス(渋谷区)が設置したもので、品川駅、東京駅、渋谷駅に続いて4駅目。「次世代自販機」はセンサーで性別・世代を判別し、時間帯・気温に合わせてディスプレーに並ぶ商品に「おすすめ」マークを表示する。「おすすめマーク」自体も購入者・季節に合わせて数種類を用意。レアなマークもあるという。利用客は大型のタッチパネルディスプレーを操作し購入する。

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 売り切れた商品がある時は、商品の一覧画面から売り切れ商品を自動的に削除し、「売り切れランプ」は表示しないようにするほか、利用客の属性情報などを取得し商品開発などのマーケティングに活用するという。ただし、利用客の映像は保存されず個人情報は取得できない。

 同自販機は、日経BP社の「日経トレンディ」2010年12月号で、「2011年ヒット予測ランキング」の9位に選ばれた。

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