「いちごのレストランフェア」が現在、サンシャインシティ(豊島区東池袋3)で開催されている。
栃木県とコラボし行う同イベント。同施設専門店街アルパの飲食店11店とサンシャイン60展望台内「てんぼうパークCAFE」で、栃木県を中心としたイチゴ生産県のブランドイチゴを使ったメニューを販売する。
1月30日~2月1日に同施設で開催する「関東東海花の展覧会」で、栃木県が当番県を務めることから企画した同イベント。
メニューに使うイチゴは、栃木県産「スカイベリー」「とちあいか」、佐賀県産「いちごさん」、熊本県産「ゆうべに」、静岡県産「きらぴ香」、長崎県産「恋みのり」。
アルパの販売メニューは、「ジャスミンタイ」の「いちごラッシースムージー」(990円)、「チーズ&ドリア.スイーツ」の「栃木県産苺(イチゴ)のパフェ~とちあいか使用~」(1,419円)、「築地玉寿司(すし)」の「いちごと生ハムにぎり(2貫)」(440円、15時~20時に30食限定販売)、「萬力屋」の「イチゴミルク担々麺」(1,480円、各日10食)などを用意する。
サンシャイン60展望台では現在、「いちごが実る冬の空の公園」をテーマにしたイベントを開催している。2月1日は、「とちぎのいちご大使」の「コリラックマ」のグリーティング、栃木県産イチゴ「とちあいか」「とちおとめ」「スカイベリー」の食べ比べ企画を行う。
「てんぼうパークCAFE」の販売メニューは、「お空のふわふわいちごパンケーキ」(1,200円)、「雪降る丘のいちごミルフィーユパフェ」(1,200円)、「てんくういちごスムージー」(880円)など。
栃木県農政部の柳田喬之さんは「イチゴ主産県のうち佐賀、熊本、静岡、長崎の4県と連携し、サンシャインシティでコラボメニューを提供する。定番のスイーツから『いちごをこの料理に!?』と驚くようなものまで幅広くそろえる」と話す。
2月15日まで。