中華料理店「文山包(ぶんさんぽう)」(豊島区東池袋1)が3月8日、オープンした。
吉祥寺の中華料理店「sinensis」などを展開する「5C」(武蔵野市)の新業態。「手包み小籠包(ショウロンポウ)(500円)を看板商品に、「上海式黒酢酢豚」(1,550円)、「香港式 豚の角煮」「エビのマヨネーズソース」(以上1,400円)、マーボー豆腐(1,300円)、よだれ鶏(900円)など、「クラシック中華」を提供する。
5Cの小野大樹社長は「池袋は若者が多い街。彼らに中華を楽しんでもらいたい。ギョーザ、酢豚、角煮、エビマヨ、エビチリなど、若者に親しみのある分かりやすい中華メニューをちゃんとおいしく提供し、そこから若者に中華料理の裾野(すその)を広げてもらいたい。『中華の入り口』になれたら」と話す。
営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~22時30分。