東武池袋がリニューアル-エリア最大の「GAPストア」や「ハンズビー」など

東武百貨店池袋店外観

東武百貨店池袋店外観

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 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1、TEL 03-3981-2211)が9月6日、低層階を中心にリニューアルし、池袋エリア最大の「Gapストア」、東急ハンズの都市生活者向けの提案型ライフスタイルショップ「ハンズビー」などがオープンした。

 客の消費動向が「ブランド」「商品カテゴリー」から「生活シーン」へと変化したことに対応し、さまざまなカテゴリーの商品を扱うショップを複合的に展開した「ライフスタイル提案型売り場」を強化した。従来の50代以上主力顧客の満足度を高めるとともに、30代~40代の新規顧客獲得を目指すという。

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 地下1階にはハンズビーのほか、イギリスの老舗百貨店「ハロッズ」のジャム・紅茶店がティーバーを併設した業態としてリニューアルオープン。2階は「ライフスタイルラグジュアリー」をテーマに、アパレルや雑貨など5つの新規ブランドがオープン。リビングアイテムショップ、エステティックサロン、カフェなども展開する。

 これまで化粧品売り場だった1階は、婦人洋品雑貨、アクセサリー、婦人服セレクトショップ、セルフ型コスメショップ、ネイルサロンなどをはじめ、上層階にショップを構える「特選ブランド」のサテライトショップを設け、「百貨店のグランドメニューが一望できるフロア」となった。

 営業時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで)。