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東武池袋レストラン街各店で女子大生コラボメニュー、夏向け麺類など47品

「夏野菜とまろやかアボカドクリームの冷製うどん」(秋田稲庭うどん 眞壁屋、1,480円)

「夏野菜とまろやかアボカドクリームの冷製うどん」(秋田稲庭うどん 眞壁屋、1,480円)

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 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1)レストラン街スパイス各店が6月13日から、栄養学を学ぶ女子大生と各店舗のシェフが「美容と健康に嬉しい」をテーマに共同開発した創作メニューを提供している。

「クランベリーと夏野菜の冷製カッペリーニ」(イタリアンレストラン アルコ、1,470円)

 フェアには、大妻女子大学、実践女子大学、女子栄養大学短期大学部、東京家政大学、目白大学短期大学部の女子学生62人と、レストラン街42店舗のシェフが開発に参加した。開発した47品の中でも麺のメニューに力を入れ、フルーツや野菜などをふんだんに使ったパスタ、うどん、そうめんなど16種を開発したという。

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 提供するメニューは、「夏野菜とまろやかアボカドクリームの冷製うどん」(秋田稲庭うどん 眞壁屋、1,480円)、「京の夏野菜素麺~ふかひれ入りトマトジュレ添え」(京懐石 美濃吉、1,575円)、「夏野菜のスパイススープ~カインチュアラウ~」(ベトナム料理 ロータスパレス、1,300円)など。

 営業時間は11時~(閉店時間は各店により異なる)。8月14日まで。