プレスリリース

リアルZ世代のトレンドを調べるZ総研トレンド通信~Z総研トレンド通信Vol.5『カメラ編』~

リリース発行企業:株式会社N.D.Promotion

情報提供:

Z総研とは、国内初となる「Z世代」を研究対象としたシンクタンク組織です。シンクタンクとして機能すべく、調査結果や専門知識をレポートなどで企業やメディアに提供するのはもちろんのこと、従来のシンクタンクでは行われづらかった、その先のクリエイティブプランの提案まで行える組織を目指しています。



Z総研トレンド通信では、Z総研が抱えるリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーにヒアリングを実施し、「Z世代」で今流行っていることをお知らせいたします。

第五回はZ世代のカメラ事情に対するトピックスを深堀りと、リアルZ世代コミュニティ所属のメンバーへのアンケートをとりました。
調査時期:2020年9月19日~9月24日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、12~15歳31名、16~18歳79名、19~22歳36名、23歳~25歳2名、計女148名

■「Z世代」のカメラに対するトピックス


動画編集は当たり前




近年、TikTokやInstagramのストーリーズ機能、リール機能などの流行により動画投稿というものが身近になり、短い動画を投稿する機会が増えました。その結果、動画編集をしたことがあると回答したリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーは76%と半数を大きく上回る結果となりました。
実際に普段使用しているカメラアプリ、画像・動画編集アプリを聞いたところ、名前が上がったアプリの1/3が動画編集アプリでした。
動画編集ができるアプリが増えたことや、操作方法が簡略化したことから動画編集に対するハードルが下がり、簡単に作れるものという認識に変わったそうです。
SNSに投稿するための動画だけでなく、誕生日をお祝いする動画を作成することもあるそうで、プロジェクターで自分たちの作った動画を流して観賞会をしたり、誕生日会を開くこともあるそうです。
またTikTokやInstagramに投稿はせずに、そのアプリ内の編集機能のみを使用することも多くあるとのことでした。

今欲しいカメラは一眼レフとチェキ




アンケートの結果今欲しいカメラに一眼レフカメラを選んだリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーは50%、チェキを選んだリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーは46%とどちらも約半数という結果となりました。
リアルZ世代コミュニティ所属のメンバーによると一眼レフカメラはうまく使えるようになりたい、テーマパークや旅行に行った際に思い出を綺麗に残したいという思いから今欲しいカメラに選んだそうで、憧れの気持ちが強いそうです。
チェキは出来上がった写真や本体自体も可愛らしいフォルムのため人気ですが、決して安い値段ではないので気軽に買えないとのことから欲しいカメラに選んだそうです。
3位のインスタントカメラやチェキは現像された写真を部屋に飾ったり、誕生日プレゼントのアルバムを作るときによく使われるそうです。
インスタントカメラは写真を撮る以外にも持っているだけでおしゃれであったり、インスタントカメラのファインダー越しにスマートフォンで写真を撮影するなど様々な使い方があるためまだまだ人気なようです。
しかし、現像が少し面倒に感じる部分があることと、その風合いを再現できるスマートフォンのアプリが登場し、使用頻度が減ったことからあまり数字が伸びなかったのではないかとのことでした。
また、最近では高価なカメラをレンタルできるサービスが浸透し始めているそうで、アクションカムなどあまり使用頻度の高くないカメラは旅行やテーマパークに行く際にレンタルして持っていくため、自分用に欲しいとはあまり思わないとのことでした。

情報収集はSNSとリアルな口コミ




アンケートの結果、SNSでの情報収集、特にInstagramを使用するというリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーが69%と半数を上回る結果となりました。
Z世代はSNSでの情報収集が主流ですが、カメラに関する情報は友人、知人や家族などのリアルな口コミを利用することも多くあるようで、2番目に多い46%という結果となりました。
自ら情報収集をしなくても、良いと思ったものは友人が教えてきてくれたり、Instagramのストーリーズや投稿で可愛いと思ったものをダイレクトメッセージで聞いたりと常に情報のやり取りをしているとのことからこのような結果となったと考えます。
また、それぞれのSNSで情報収集の仕方も異なっており、TikTokでは動画のフィルターを探す、Instagramではハッシュタグでピンポイントに検索、YouTubeでは好きなYouTuberの使っているカメラのレビューを見る、など使い分けているそうです。
Instagramのハッシュタグは「#????」(日本語でキラキラという意味)などの韓国語のハッシュタグや「#淡色女子」などの「#〇〇女子」で調べることが多いとのことでした。

今後も「今、Z世代に流行っている事象」をZ総研が抱えるリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーにヒアリングしていく予定です。リアルZ世代コミュニティに所属して活動したいZ世代の方や、Z世代にヒアリングしたい企業様は、以下のメールアドレスからお問い合わせください。
Info@zet.tokyo

また、今回の「カメラについて」のヒアリングの詳しい内容は、こちらのnoteで10月中旬以降に公開予定です。
Z総研公式noteアカウント:https://note.com/zet_tokyo
Z総研公式Twitterアカウント:https://twitter.com/Zsouken
Z総研公式サイト:https://www.zet.tokyo/

■プロジェクトメンバー


株式会社N.D.Promotionは、原宿系モデル・タレントのマネジメント及びメディア運営、若年層マーケティングを展開する総合エンタメ企業。運営しているZ世代女子向けメディア「Nom de plume」はTwitter400,000フォロワー、Instagram100,000フォロワーとSNSを中心に若年層女子へ圧倒的なリーチ力を持っています。
会社概要
株式会社N.D.Promotion
URL:https://www.ndpromotion.co.jp/
設立:2014年7月8日
代表取締役社長:金丸雄一
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-1 渋谷S-6ビル3F
業務内容:プロモーション事業・芸能事務所(モデルマネジメント)・メディア事業・インフルエンサーアサイン・ 広告代理業 ・クリエイティブ制作事業(映像・スチール)・主にZ世代をターゲットとしたプランニング事業

WHITEJOKEは、新時代=若者のボイスを元に、若者視点でのプロモーション、コンテンツをプランニングするクリエイティブユニットです。既存概念やシステムに囚われない、ダイバーシティに富んだ今の若者ボイスを正確に捉え、クライアントや社会の課題解決に対して、企画立案からプロモーション実施までを行います。
会社概要
会社名:WHITEJOKE , inc
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-6
代表取締役社長:望月勇哉
事業内容:ボイスリサーチ、PRプロモーション企画、コンテンツマーケティング

株式会社オールブルーは、全く新しい手法で広告、プロモーション、PRにアプローチしていくコンテンツブティックです。企業ブランディング、商品広告、イベント、キャンペーン・・・etc.クライアントの課題解決に対して、プロモーションから事業開発、採用活動までもをワンストップで提供。
会社概要
会社名:株式会社オールブルー
本社所在地:〒107-6322 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
代表取締役社長:助野 太祐
事業内容:メディア運営、PRプロモーション企画、コンテンツマーケティング

株式会社ZEROは、インフルエンサーの唯一無二の才能と共に未来を創造することを軸に、事業の起ち上げ、企業との広告コミュニケーションデザイン、映像・音楽制作、オフラインのイベント空間の演出、ファンコミュニティのデザインまで、従来の手法に捉われない統合的な手段で企業をサポートするインフルエンサーマーケティング業務を展開。
会社概要
会社名:株式会社ZERO
本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-6 1F-A 大和田第2ビル
代表取締役社長:土屋匡範
事業内容:インフルエンサーを主としたO2Oイベント/広告代理/マーチャンダイジング、SNSコンサルティング/運営/制作代行

■本件に関するお問い合わせ先
Z総研 運営事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-1 渋谷S-6ビル3F(N.D.Promotion内)
MAIL:info@zet.tokyo
担当:道満

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