プレスリリース

RFレンズ初の超広角単焦点レンズ“RF16mm F2.8 STM”を発売 遠近感を強調した迫力ある表現と質量約165g の高い携行性を実現

リリース発行企業:キヤノン株式会社

情報提供:

キヤノンは、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、持ち運びやすく、スナップや風景撮影に加え、自撮りなどにも好適な普及価格帯の超広角単焦点レンズ“RF16mm F2.8 STM”を2021年10月下旬に発売します。


RF16mm F2.8 STM
“RF16mm F2.8 STM”は、ロングセラーとなっている「EF50mm F1.8 STM」(2015年5月発売)や、RFマウントの「RF50mm F1.8 STM」(2020年12月発売)と同等の小型・軽量化を実現した、超広角単焦点レンズです。「EOS Rシステム」では初となる超広角単焦点レンズをラインアップに加えることで、ユーザーの多様な写真・映像表現のニーズに対応します。

■ 焦点距離16mmの超広角を生かした多彩な写真・映像表現
焦点距離16mmの超広角を生かし、複数人での自撮りや、撮影スペースの限られた室内での撮影などに対応します。また、最短撮影距離0.13m、最大撮影倍率(※1)0.26倍をそれぞれ実現しています。被写体を大きく映しながら、背景との遠近感も強調するといった表現を楽しむことができます。

■ 約165gの小型・軽量でありながら高画質を実現
「EOS Rシステム」の特長である大口径・ショートバックフォーカス(※2)を生かした、撮像面近くに大口径レンズを配置する7群9枚の光学設計により、高画質と小型・軽量を両立しています。また、開放F値2.8の明るさにより、室内・夜間といった暗いシーンでの撮影に加え、動く被写体など速いシャッタースピードが求められる撮影にも対応します。さらに、最大径約69.2mm、長さ約40.2mm、質量約165gの小型・軽量を実現し、気軽に携行して撮影を楽しむことができます。





※1 被写体の実際の大きさと撮像素子に写る像の大きさの比率。撮影倍率が等倍であれば、被写体を原寸大である等倍(1.0 倍)で撮像素子上に写すことが可能。
※2 最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。

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