
西武百貨店池袋本店別館8~9階のカルチャースクール「池袋コミュニティ・カレッジ」で5月4日、映画「はじまりのみち」(6月1日全国ロードショー)を題材に、監督の原恵一さんがトークショーを行う。
同スクール内のゲストを招いて映画紹介やトークショーを行う企画「セブンシネマ倶楽部」の一環。今回のゲストの原恵一さんは1959(昭和34)年生まれ、群馬県出身。アニメーション監督。代表作に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ大人帝国の逆襲」「河童のクゥと夏休み」「カラフル」など。
新作映画「はじまりのみち」は「二十四の瞳」「喜びも悲しみも幾歳月」などを生み出した木下惠介監督の実話をもとに描いた、原監督初の実写映画となる。同作の制作秘話や裏話、木下監督に対する思いなどについて、ナビゲーターを務める女優・脚本家の近衛はなさんと対談する。
池袋コミュニティ・カレッジの広報・関川実さんは「作り手の思いにじかに接することができる機会。ご自分の感動のルーツを確かめ、作り手と思いを共にする場としてお越しいただけたら」と話す。
申し込み、問い合わせは「池袋コミュニティ・カレッジ(TEL 03-5949-5481)」または、ウェブで受け付けている。