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池袋ジュンク堂で「大昆虫展~昆虫ブックフェア2014夏~」-写真展も

ブックフェア台中央に置かれた陶作品「ツノゼミ」(奥村巴菜さん作)

ブックフェア台中央に置かれた陶作品「ツノゼミ」(奥村巴菜さん作)

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 ジュンク堂書店池袋本店(豊島区南池袋2、TEL 03-5956-6111)7階で現在、「大昆虫展~昆虫ブックフェア2014夏~」が開催されている。

バッタ型のアンプ(200,000円、征矢剛さん作)

 同フロア壁面で開催中の「最新昆虫図鑑写真展」を記念して、伊丹市昆虫館・川邊透さん・全国農村教育協会・文一総合出版・昆虫大学協力の下、同店が開く。

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 カウンター前のフェア台では、写真展のエッセンスとなる「日本の昆虫1400」(文一総合出版)を監修する伊丹市昆虫館と、「昆虫探検図鑑1600」(全国農村教育協会)の著者・川邊透さんが独自の視点から選んだ昆虫本を販売。昆虫の図鑑や生態、撮影法など初心者から昆虫好きの人まで幅広く楽しめる本を集めた。

 同フェアには「昆虫大学」も参加。同大学はメレ山メレ子さんが不定期に主宰する、昆虫の魅力を各界のプロから学び、楽しむことを目的とした架空の大学。

 エスカレーター横のフェア台では同大学所属の虫作家による、昆虫をモチーフにした手拭いやバッグ、一点物のブローチやアクセサリーなどを特別展示・販売。それぞれの作品作りに影響を与えた昆虫本も作家のポップ付きで紹介する。

 「期間限定でしか手に入れることのできないものが多数存在する。本に限らず、昆虫に関するさまざまなものに触れることで、昆虫に興味を持つ入り口になれば」と担当者。

 開催時間は10時~23時(日曜・祝日は22時、最終日は16時まで)。写真展は今月31日まで、ブックフェアは9月10日まで。