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池袋に旅の相談できるカフェ池袋で昆虫ブックフェア

東池袋にフクロウカフェ-山手線沿線で初、頭に乗せて撮影も

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東池袋にフクロウカフェ-山手線沿線で初、頭に乗せて撮影も

右から南米ヒナフクロウ「クリスタ」、モリフクロウ「てんちゃん」、
南米ヒナフクロウ「ロイちゃん」

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 東池袋に8月8日、フクロウやミミズクと触れ合えるカフェ「イケフクロウCafe&Dining進撃」(豊島区東池袋4、TEL 03-6320-3731)がオープンした。運営はKalon(豊島区)。

店長の石田さんとスピックスコノハズク「サシャ」

 山手線沿線では初業態という「フクロウカフェ」を展開する同店。「地元の池袋にフクロウ好きによるフクロウ好きのための交流の場をつくりたい」というオーナーと店長の思いを形にしたという。店舗面積は10坪。席数は18席。

 店内には国産のフクロウやミミズクが全11羽、「バードスタッフ」として日替わりで常駐している。週3日の「フクロウカフェ」営業時簡帯には、別途料金を支払うことで一緒に写真を撮るなどフクロウと自由に触れ合う時間が楽しめるという。

 ウサギフクロウの「エレン」や、アビシニアンワシミミズクの「ミカサ」など、バードスタッフの名前は、オーナーと店長が愛読するコミック『進撃の巨人』の登場人物にちなんだもの。「隠れキャラ」として、そのほかのコミックの登場人物にちなんだフクロウも。

 フクロウカフェ営業時間外は「Dining進撃」として営業。九州産のアルコール類を主力に、鹿児島県産「姶良」(600円)、屋久島産「三岳」(600円)などの芋焼酎をはじめ、福岡県産「チョコレート梅酒」(650円)、「マンゴー梅酒」(650円)など一風変わった酒も取りそろえる。

 「フクロウは鳥というより猫に似ている。自由気ままに動き回り、居眠りし、頭や肩の上に乗ってきたりと、常に私たちを楽しませてくれる。営利はあまり気にせずに、フクロウやミミズクを愛する人たちと一緒に楽しんでいけたら」とオーナー。

 希望者には猛禽(もうきん)用のえさのほか、店内のフクロウ販売も行っている(応相談)。

  営業時間は11時30分~24時(月曜=~14時、土曜=11時~、日曜=11時~19時)。フクロウカフェ営業は、火曜=15時~19時、土曜=11時~18時、日曜=11時~19時。利用料は平日=1,000円、土曜・日曜=1,200円(共にワンドリンクオーダー・1時間入れ替え制、時間帯はバードスタッフの体調により変更の可能性あり)。

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