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南池袋にカフェ-ブルックリン・コンセプト-旅行会社発、スカイプで旅の相談も

南池袋にオープンしたカフェ「ブルックリン ミルズ by旅工房」のテラス。席数は全体で40席

南池袋にオープンしたカフェ「ブルックリン ミルズ by旅工房」のテラス。席数は全体で40席

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 南池袋に8月25日、カフェ・バー「BROOKLYN MILLS by TABIKOBO(ブルックリン ミルズ by旅工房)」(TEL 03-6912-6921)がオープンした。「ドリームコーポレーション」と「トラベルカフェ」、旅行会社「旅工房」のコラボした店舗。

バタークリームのカップケーキ

 カフェやバーとして使いながら海外旅行の計画をたてることもできる同店。店内カウンターで貸し出しているiPadでツアーなどの情報を検索できるほか、その場で申し込んだりテレビ電話(スカイプ)で専門スタッフに相談したりすることもできる。「カフェにいらしたお客さまがサービスを知って、面白いと思ってくださったら」と旅工房の毛利仁美さん。

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 カフェ・メニューはコーヒーやカフェラテ、カップケーキなど。ランチタイムにはセットメニューも用意する。メーン料理(肉または魚)に総菜2~3品、ベーグルの食べ放題とドリンクが付く(1,280円~1,380円)。

 昼にも注文できるバー・メニューは「焼きトマトのブルスケッタ」(580円)、「ふわふわ鶏レバーの自家製ムース」「マグロを自家製黒オリーブみそで和(あ)えました」(以上880円)など。アルコールはワインやウイスキーなどに加え、「ブルックリンラガー」(1,380円)を含むビール14種類を取りそろえる。

 スカイプで直接会話できるのは、サンシャインシティ内の旅工房本社にいる各地域専門のスタッフ。行きたい国や都市、観光スポット、日数や予算を相談することができ、交通手段など現地についてのアドバイスも受けられる。「(旅行カウンターだと)どうしてもお待たせする時間が長くなってしまうし、足を運ぶのが大変という方もいらっしゃる。軽くビールでも飲みながら旅行の話をしたいといった時などにもご利用いただけたら」と毛利さん。今後はさらにiPadでのサービスを充実させていく予定で、おすすめのホテルの映像を送ることなども考えているという。

 同店がモチーフとしているニューヨークのブルックリン区は、近年米国で注目され流行の発信源になりつつある地域。「日本にいながら海外を旅している気分になっていただきたい。(最新の情報を)発信する場所になることができれば」とも。

 営業時間は11時~23時(ランチ=~14時)。スカイプ利用は10時~18時30分(日曜・祝日を除く)。

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