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立教大で恒例クリスマス・イルミ点灯-ヒマラヤスギに電球1,000個

イルミネーションがともされた立教大学のヒマラヤスギ

イルミネーションがともされた立教大学のヒマラヤスギ

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 立教大学池袋キャンパス(豊島区西池袋3)本館前広場で11月29日、恒例の「イルミネーション点灯式」が行われた。企画・運営は、学生キリスト教団体の学生たちで結成する立教大学池袋クリスマス実行委員会。

 当日、来場者にはキャンドルを配布し、ハンドベル演奏、聖歌合唱・オルガン演奏を披露。キャンドルの火を消した後、2本のヒマラヤスギに飾られた約1,000個の電球が一斉に点灯した。

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 同大では、モザイクアート、クリスマスバザー、キャンドルを持ちクリスマスソングを歌いながら池袋の街を歩く「キャロリング」など、クリスマス関連イベントを多数開催する。

 実行委員長の鶴見祐介さんは「クリスマスをただの商業的な行事にしたくない。クリスチャンであるないに関わらず立教のクリスマスに関わった人に『クリスマスはひとりではなく、みんなと一緒に喜び合えるんだ』ということを感じてもらえたら」と話す。

 点灯時間は、12月23日まで=16時~22時、24日・25日=16時~翌6時、26日~1月6日=16時~21時。