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西武池袋で「ピーナッツ65周年イベント」-スヌーピーの世界観を再現

チャーリー・ブラウンの家の様子

チャーリー・ブラウンの家の様子

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 西武池袋本店(豊島区南池袋1)別館2階の西武ギャラリーで現在、スヌーピーの生みの親であるチャールズ・シュルツさん原作の「PEANUTS(ピーナッツ)」連載65周年を記念した「ピーナッツ65周年記念イベント」が開催されている。

 原作のコミックやアニメーション、関連資料を基に、チャーリー・ブラウンの家やスヌーピーの犬小屋を再現。コミックに登場するシーンを体験型の仕掛けとして各所に用意している。

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 チャーリー・ブラウンの家を抜けると、普段なかなか会わないというスヌーピー6兄弟をはじめ、ルーシー、ライナス、シュローダー、ウッドストックなど総勢72人のキャラクターが集合したガーデンパーティー会場が現れる。カラフルに飾られた6つのテーブルに、6兄弟の好物を用意した展示となっている。

 スヌーピーと一緒に記念写真が撮れるブースも用意。シュルツさんが生み出したという、大切な思いを分かち合う時の合言葉「BEAGLEHUG(ビーグルハグ)」を日本で広く浸透させるため、黄色のハートを抱いたスヌーピーと一緒に、参加者も同ハートを抱いて撮影する。プロデュースは、コミュニケーションディレクターの森本千絵さん。

広報の熊谷さんは「参加者もゲストの一人として、ピーナッツの仲間とともに65周年の記念パーティーをお楽しみいただければ。心温まる時間を過ごせるはず」と話す。

 開催時間は10時~20時(入場は30分前まで、最終日は18時閉場)。入場料は、一般・大学生=500円。12月29日まで。

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