西武池袋屋上に「食と緑の空中庭園」 レストラン&バーなど10店舗以上

「食と緑の空中庭園」

「食と緑の空中庭園」

  •  
  •  

 西武池袋本店(豊島区南池袋1)7階屋上が4月29日、「食と緑の空中庭園」としてリニューアルオープンする。

さまざまな花が咲き誇る「睡蓮の庭」

 モネの作品「睡蓮」にインスピレーションを得て造園したという約110坪の「睡蓮の庭」や、季節に応じた世界の料理を提供する「レストラン&バー」、さまざまなジャンルの飲食店が出店する「フードカートエリア」など7つのエリアを展開。総面積1751坪。

[広告]

 空中庭園では、スイレンや四季の変化を楽しめる草花の「池」や、月ごとに異なる草花が咲き季節を彩る「グリーンウォール」、子どもがはだしで遊べる芝生の広場「グラスフィールド」、各所に設置する「フラワーコンテナ」など、水と花と緑に囲まれた空間を演出。

 各所に設置した輸入物のテーブル・椅子や、足元に敷き詰められたブルーのデザインタイル、シーンに合わせた「環境音楽」や、夜間2段階に分けて行う光の演出など、大人も楽しめる屋上空間をつくり上げたという。

 「レストラン&バー」エリアには、オイスターレストラン「ラ・テラス オイスター&インターナショナル」がオープン。季節ごとにメニューが変わるのが特徴で、5月のテーマは「イタリアン」。夜間はアルコールも用意している。

 「フードカートエリア」に出店するのは、築地の老舗すし店「まる清」、焼小龍包専門店「横濱中華街招福門」、ホテルオークラのスイーツや洋食、デリカなどを提供する「TAVERN」、佐賀市のご当地B級グルメ「シシリアンライス」の「ココの台所」、「ブラウニー ホットドッグ」「ミートソース本部」、「【A】PIZZA」、元大使館総料理長が手掛けるベルギーフライドポテト店「POMMEKE」など10店舗。オープニングイベントとして「串フェフ」も行う。

 「天空のエンタメフロア」を目指し、さまざまなイベントも展開。週末には大道芸やミュージックライブ、フレッシュマルシェ、ワゴンマルシェ、店舗プロモーションと連動したイベントなどを予定している。

 営業時間は10時~22時(7月・8月は22時30分まで、10月~4月は20時まで)。