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池袋にスペイン・地中海地方料理「ビキニ メディ」 ピンチョス豊富に

ジョセップ・バラオナ・ビニェスさん(左端)と店員

ジョセップ・バラオナ・ビニェスさん(左端)と店員

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 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1)レストラン街14階に10月15日、スペイン・地中海地方料理のレストラン&バル「メディテレーニアン スパニッシュ“ビキニ メディ”」がオープンした。

「パエリアミクスタ~魚介と鶏肉のパエリア~」

 「ピンチョスの伝道師」とも呼ばれているジョセップ・バラオナ・ビニェスさんが料理をプロデュース。ランチ、ディナーそれぞれのシーンに応じて、スペイン・カタルニア地方の伝統料理を現代風にアレンジして提供している。

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 同店はフォーシーズ(港区)の新業態で、「地中海沿岸の地域の料理」をテーマに自家製のハムやソーセージ、オリーブや野菜、フルーツ、魚介類などをふんだんに取り入れた料理を用意。一人でもいろいろな料理を少しずつ楽しめるようピンチョスはサイズや盛り付けをこだわり、ワインは「果実味の豊かさ」が特徴だという地中海ワインを提供する。

 メニューは、「mediアヒージョ~魚介と野菜を10種使って~」(1,280円)、「ピンチョス・タパス6種盛り合わせ」(1,200円)、「焼き野菜マリネのコカ」(780円)、「自家製ソーセージ“ヤングニーサ”と白いんげん豆」(1,100円)など。

 パエリアには、「パエリアミクスタ~魚介と鶏肉のパエリア~」(3,400円、ハーフ=1,800円)、「アロスネグロ~イカスミのパエリア~」(2,900円、ハーフ=1,600円)、極細パスタで作るパエリア「フィデワのパエリア」(2,200円、ハーフ=1,200円)などを用意。

 営業時間は11時~23時(日曜・祝日は22時まで)。