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西武池袋で「キャットアート美術館」 世界の名画を猫の絵に

「真珠のイヤリングをした少女猫」©SHU YAMAMOTO/APPLE FARM INC.

「真珠のイヤリングをした少女猫」©SHU YAMAMOTO/APPLE FARM INC.

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 西武池袋本店(豊島区南池袋1)で12月27日から、「CAT ART(キャットアート)美術館」が開催される。

「モニャ・リザ」

 「モニャ・リザ(ニャネッサンス)」「またたび拾い(写実主義)」「キャッス(20世紀美術)」など、世界の名画をモチーフにした「キャットアート」。

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 SHU YAMAMOTOさんが描くキャットアートは、かわいさ、面白さだけでなく、オリジナルの作風、構図、色彩、タッチなどにも工夫を凝らしているのが特徴だという。

 イベントでは、古代から現代までの約70点を展示し、各作品を猫美術評論家が解説。ミュージアムショップでは「CAT ART シリーズ」のキャンバスレプリカ商品や、書籍、オリジナルグッズなどを販売する。

 7階催事場では、猫作品の人気作家のアートや専門店が一堂に集まる「招福笑福 猫まつり」も同時開催。

 入場料は、一般・大学生=500円、高校生以下無料。開催時間は10時~21時(12月31日は19時まで、1月1日~3日は20時まで、最終日は18時まで)。1月5日まで。