「池袋ウエストゲートパーク」が舞台化 歌とダンスを中心に展開

演出の杉原邦生さん(左)、脚本・作詞の柴幸男さん(中央)、振付の北尾亘さん(右)

演出の杉原邦生さん(左)、脚本・作詞の柴幸男さん(中央)、振付の北尾亘さん(右)

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 池袋西口公園隣接の「東京芸術劇場」(豊島区西池袋1)で12月23日から、舞台「池袋ウエストゲートパーク Song and Dance」の公演が始まる。

 池袋西口公園など西池袋を舞台に、そこで巻き起こるさまざまな事件、若者たちのバトル、友情と裏切りなどを描く石田衣良さん原作の同作。2000年には宮藤官九郎さん脚本により連続テレビドラマ化された。

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 同作を舞台化するため同劇場では3年前からワークショップを重ねてきたという。脚本・作詞は柴幸男さん(ままごと)、演出は杉原邦生さん(KUNIO)、振付は北尾亘さん(Baobab)が担当する。

 歌とダンスを中心に展開する舞台の幕開けと終盤の盛り上がりには、対立するチームの争いをダンスバトルとして見せるストリートダンスカンパニー参加によるシーンを用意。ストリートダンスカンパニーのオーディションの実施も発表されており、現在募集している。

 公演期間は12月23日~28日、2018年1月4日~14日。兵庫公演も行う。

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