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池袋に地域国際交流カフェ「GLOCAL CAFE」 外国人観光案内所を併設

スペシャリティコーヒー、スイーツ、「季節の一汁三菜ランチ」、クラフトビールなど提供

スペシャリティコーヒー、スイーツ、「季節の一汁三菜ランチ」、クラフトビールなど提供

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 池袋のサンシャインシティ(豊島区東池袋3)アルパ1階に3月21日、カルチャーカフェ「GLOCAL CAFE IKEBUKURO」がオープンする。

さまざまなイベントを展開

 「世界(Global)と地域(Local)をつなぐ『グローバルマインド&ローカルハーツ』」がコンセプトの同店。2016年4月に青山に1号店がオープンし、青山と日本の各地や、世界をつなぐ文化イベントを多数開催してきたという。

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 池袋店の席数は100席以上。ゆったりと食事ができる「ダイニングエリア」を中心に、各種イベントを開催する「イベントエリア」、くつろげる「ラウンジエリア」、個室としてやポップアップショップとして利用できる「HANARE」エリアなど設置。イベント・ラウンジエリアやHANAREは貸し出しも行う。

 スペシャリティコーヒーやスイーツなどのカフェメニューや、ランチとディナーには「季節の一汁三菜ランチ」「まぐろの泣きごはん」などの日本の手作りごはんを用意。夜は一品料理と6種のクラフトビールなど世界と日本の味覚を提供していく。

 外国人観光客への案内所の機能も備えており、「日本政府観光局(JNTO)外国人観光案内所」の中で最高レベルのカテゴリー3認定を池袋で初取得した。

 イベントでは、世界と日本の文化・食・音楽などさまざまなテーマで、セミナー・トークショー・試飲食企画など展開。地元池袋で活躍するキーマンたちにも光を当て、池袋の交流の場としても貢献していくという。

 営業時間は7時30分~22時(土曜・日曜・祝日は8時30分~)。