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池袋の劇場「あうるすぽっと」がユーチューブ動画配信プログラム

子どもに見せたい舞台vol.13「春春~ボムボム~」撮影=田中亜紀さん

子どもに見せたい舞台vol.13「春春~ボムボム~」撮影=田中亜紀さん

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 池袋の劇場「あうるすぽっと」(豊島区東池袋4、TEL?03-5391-0751)は8月8日、期間限定ユーチューブ動画配信プログラム「おうちで見よう!あうるすぽっと2020夏」を初展開する。

 毎夏開催している「としまアート夏まつり」の作品などを配信。同祭は0歳から参加でき、家族で「来て、見て、遊ぶ」プログラムを展開する。

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 予定する配信作品は、「としまアート夏まつり2020 子どもに見せたい舞台vol.14」の「おどる絵本『そうべえのじごくめぐり』」、「としまアート夏まつり2020 育てる展示」の「おばけのパレード~真夏のにぎやかな百鬼夜行~」「絵本のじかんだよ!」「おはなしの絵空箱」。

 主に日本の古典芸能を取り上げ、観劇サポートを付け、その楽しみ方を解説しながら、アーティストによるパフォーマンスを行う「みんなのシリーズ第五弾」の「能でよむ~漱石と八雲~」の配信も予定する。

 「子どもに見せたい舞台」は、世代を問わず親しみやすい題材を基に、家族で楽しめる舞台を提供するプログラム。「おどる絵本『そうべえのじごくめぐり』」は、振付・構成・演出をスズキ拓朗さんが行い、観客も参加し演じ手と一緒に舞台を創る仕掛けなども用意しているのが特徴だという。

 「おばけのパレード~真夏のにぎやかな百鬼夜行~」では、子どもたちが描いたお化けの絵をアニメーションにし、映像で流す。

 絵本の読み聞かせプログラム「絵本のじかんだよ!」では、読んでほしい絵本とその理由やエピソードを初募集し、リクエストの多かった絵本を映像で配信する。「おはなしの絵空箱」では子どもたちから話を募集し、読んだり、曲やアニメーションを付けて配信する。

 「おばけのパレード~真夏のにぎやかな百鬼夜行~」「絵本のじかんだよ!」「おはなしの絵空箱」の絵やリクエスト募集は6月26日まで。

 配信日程(予定)は8月8日~23日。あうるすぽっと公式ユーチューブチャンネル「あうるすぽっとチャンネル」で配信する。