「サンシャインシティ世界のらん展2026(第65回全日本蘭協会洋らん展)」が1月8日、サンシャインシティ(豊島区東池袋3)で始まる。主催は全日本蘭(ラン)協会(品川区)。
「蘭 彩りと香りの世界へようこそ」をテーマに、ランの原種から最新花まで、関東近隣から集めた約800株の洋ランを紹介する同展。
会場では、展示「蘭の香り 仕組みと楽しみ方」、全日本蘭協会会員やラン愛好家による講演、フラワーアレンジメントワークショップ(1月10日)、バイオリンミニコンサート(1月11日)、栽培教室(1月12日)などを展開。ラン販売コーナーも設置する。
全日本蘭協会の斉藤正博会長は「ランの花は昆虫を呼ぶために香っている。展示しているランの説明を読んでもらったら、今度は虫になった気持ちで、香り審査コーナーの花の香りを楽しんでもらいたい。販売コーナーは世界各地から店を集めた。好みの花や株を見つけに足を運んでもらえたら」と話す。
開催時間は10時~18時(最終日は15時閉場)。入場無料。1月12日まで。