「北陸・信越展」が3月17日、東武百貨店池袋本店(豊島区西池袋1)8階で始まる。
富山、石川、福井、新潟、長野の5県から89店が出店する同イベント。冬の間しか水揚げしないズワイガニのメス「セイコガニ」を使った海鮮弁当や、信州牛の肉弁当、おやき、ますずし、きんつばなどのご当地グルメ、金箔を使ったジュエリーなどの工芸品を販売する。
販売する弁当は、「一乃松」(福井県)の「せいこかに漁火(いさりび)寿し 大」(4,158円)、「肉のコイズミ」(長野県)の「信州牛三点盛り御膳」(2,700円、各日50食)、「加賀西善」(石川県)の「のどぐろと日本海エビ三種食べ比べ」(3,780円、同30食)など。
イートインコーナーの商品は、「白えび亭」(富山県)の「富山スペシャル天丼」(1,870円)、「白えび刺身丼」(3,300円、各日30食)、「信州そば処 榑木野」(長野県)の「大海老(エビ)天ざるそば」(2,400円、同50食)、「信州はしばみの里ふるフル」(同)の「ヘーゼルナッツソフトクリーム」(750円)。
スイーツ商品は、「ベーカリー&カフェ メープルハウス」(石川県)の「ベリーレアチーズデニッシュ」(594円)、「ストロベリーカスタードパイ」(702円)などを用意する。
開催時間は10時~19時。3月24日まで。