西武池袋で「パディントン ベア 原画展」-日本初公開の原画やテディベア展示

イギリスで誕生した「パディントン ベア」PADDINGTON BEAR © Paddington and Company Ltd 2012 Licensed by Copyrights Asia

イギリスで誕生した「パディントン ベア」PADDINGTON BEAR © Paddington and Company Ltd 2012 Licensed by Copyrights Asia

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 西武池袋本店(豊島区南池袋1)別館2階西武ギャラリーで4月25日より、「パディントン ベア 原画展」が開催されている。

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 パディントン ベアは、イギリスの作家マイケル・ボンドさんにより生み出された児童文学作品に登場するクマ。1958年に「くまのパディントン」が発表され、現在では全世界で3500万部以上の販売実績を誇る児童文学作品となっている。

 イギリスを代表するキャラクターとして知られるパディントン ベアー。イギリスのパディントン駅付近に住んでいた作者が、妻にプレゼントしたクマの人形に「パディントン」と名付けたのが誕生のきっかけ。

 同展では「パディントン ベア 」の小説シリーズの挿絵や、絵本化された際の原画をはじめ、作者ゆかりの品々、初版本や作者が愛用していたタイプライター、世界で発売されてきたパディントン ベアのテディベア、4コマ漫画の原画など、作者とその家族の全面協力も得て日本初公開の作品を多数展示する。

 併せて、小説シリーズの挿絵を担当したペギー・フォートナムさんの原画の日本初公開や、さまざまなアーティストによって描かれたパディントン ベアの原画展示、パディントン ベアが写真パネルでガイドするロンドン名所紹介も行う。

 グッズ販売コーナーでは、「会場限定パディントン ベアぬいぐるみ」(6,300円、限定100体)、「フィンガーパペットストップ(レッド)」(840円)などの販売や、ドイツのテディベアメーカー、シュタイフ社製のバティントン ベアの先行発売も行う。

 開催時間は10時~20時(入場は閉館の30分前まで)。入場料は、一般・大学生=500円、高校生以下無料。5月5日まで。

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