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東池袋に「クラフトワークダイニング 万事快調」-クラフトビールにこだわり

「KRAFT WORK DINNING 万事快調」店内。カウンター内は店主の岩崎さん。壁にはクラフトビールが出る「タップ」10個が取り付けられている

「KRAFT WORK DINNING 万事快調」店内。カウンター内は店主の岩崎さん。壁にはクラフトビールが出る「タップ」10個が取り付けられている

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 東池袋に11月28日、クラフトビールと無ろ過生原酒を提供する料理店「KRAFT WORK DINNING(クラフトワークダイニング)万事快調」(豊島区東池袋1、TEL 03-6907-3899)がオープンした。店舗面積は約73平方メートルで、席数は28席。

 店名の「クラフトワーク」は「職人の仕事」を意味し、「大量生産ではなしえない、手のかかった『ブリュワーのクラフトビール』『蔵元の無ろ過生原酒』を、和食料理人の手作り酒肴(しゅこう)で楽しんでもらいたい」と店を開いた店主の岩崎さん。

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 小さな醸造所で作られた地ビール「クラフトビール」は、「飲み口の良いものから味わい深いものまで、それぞれ違う個性の10タイプを提供する」という。日本酒は無ろ過の生原酒30種類をそろえる。

 料理は季節の旬の食材を使い、その都度内容を変え、日替わりで築地から鮮魚を仕入れ刺し身やカルパッチョなどで提供する。メニューは、「しっとり鴨ロース」、薫製したカキを使う「牡蠣(カキ)のオイル漬け」(以上600円)、カモやサバなどさまざまな薫製を盛り合わせた「くんもり」(1,200円)など。「鶏だしつみれ鍋」(中=1,600円、小=1,000円)などの鍋も提供し、高級魚「のどぐろ」を使った高級鍋をまれに提供することもあるという。

 ランチタイムには、「鶏だしうどん」(650円)、「黒胡麻坦々うどん」「まぐろの漬け丼」(以上750円)、「海鮮ばくだん丼」(850円)などを提供。ビールを煮込みに使ったメニューや、「昼酒セット」も用意する。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~24時、土曜・祝日前の日曜はディナーのみ翌4時まで営業。日曜・連休最終日は定休。