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池袋ロフトに「モレスキンアトリエ」-ノートブック、ダイアリーなど

同店おすすめの「カラーノートブック」全5色

同店おすすめの「カラーノートブック」全5色

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 西武池袋本店(豊島区南池袋1)12階のロフト内に紙文具メーンの店「Moleskine(モレスキン)アトリエ」がオープンして1カ月が過ぎた。

店内の様子

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 ロフト内のショップインショップで、店舗面積は約33平方メートル。モレスキンは、ゴッホやピカソなどの芸術家や思想家が愛用していたノートブックの相続人兼継承者の名前。1997年にミラノの小さな出版社がモレスキンの伝統を継承すべくこの名前を選んで復活させたのが始まり。豊富な種類のノートブック、ダイアリーおよびシティーガイドを販売している。

 コンセプトは「普段にも特別なシーンにも使え、シンプルなデザインの中に多機能性を持ち合わせている紙製品」。カバー、サイズ、フォーマット、無地、横罫(よこけい)、方眼とも、さまざまなノートブックコレクションを展開している。堅固なハードカバーや丸みを帯びた角、ゴムバンド、中性紙、180度フラットに開く糸とじ製本、豊富なページ数、しおり、裏表紙の拡張ポケットなどが特徴。

 同店で最もポピュラーで定番の「クラシックノートブック ハードカバー黒 ポケットサイズ(9×14センチ)」(1,890円)や同商品「ラージサイズ(13×21センチ)」(2,730円)、カラーの種類が豊富で気分や用途によって使い分けられる「カラーノートブック」(サイズ展開、価格とも同上)、左ページに週間スケジュール、メモやアイデアは右側の横罫ノートに書ける星の王子様のイラスト入りダイアリー「2014年 限定版 星の王子さま スケジュール+ノート/ハードカバー/ポケット」(2,394円)など。アトリエ、オンラインショップ限定品として「ipad3/4用カバー」も販売している。今後もアトリエ限定品の販売や、ワークショップなどを行う予定。

 広報の植山さんは「池袋というエネルギッシュな街にぴったりな、自由でユニークなノートブックやダイアリー、ライティングツールなどが豊富にそろっている。駅直結なので仕事や学校帰りに気軽に立ち寄っていただければ」と話す。

 営業時間は10時~21時(日曜祝日は20時まで)。

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