サンシャイン水族館で「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん)」-有毒生物展示

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

  •  

 池袋サンシャインシティ(豊島区東池袋3)のサンシャイン水族館(TEL 03-3989-3466)で7月12日から、夏期特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん) ~毒を持つ生き物~!!!」が行われる。

世界最大級の毒グモ「ゴライアスバードイーター」※クモ類が苦手な方、閲覧注意

 「刺す」「咬(か)む」「中毒」など、さまざまな毒にまつわる生き物たちを集める同企画。毒々しくも美しい色とりどりの生物や、人間を死なせるほどの強力な毒を持つ生き物、毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、毒を持つ生き物をさまざまな視点から紹介する。

[広告]

 「刺す」毒生物では、見た目も毒々しく刺されると激しい痛みがある「ハブクラゲ」、強力な毒のある矢型の歯で魚を殺す「イモガイ」の仲間、オニダルマオコゼ、ハナミノカサゴ、ムラサキハナギンチャク、リーフスティングレイなどが登場。

 「咬む」毒生物の展示は、世界最大級の毒グモ「ゴライアスバードイーター」、「大きな目と毛でかわいらしい外見だが実は毒を持つ」という「スローロリス」、興奮すると青い模様を発色し、小さな体ながら一咬みで7人をまひ・死亡させる毒を持つという「ヒョウモンダコ」など。

 「食べると中毒になる生き物」は、カワハギに似ているが内臓に強い毒を持つ「ソウシハギ」など。関連して、毒を持つ「シマキンチャクフグ」に擬態して身を守る「ノコギリハギ」「トリカブト」も展示する。

 「カナロアカフェ」やグッズショップ「アクアポケット」では、関連メニューやグッズの販売を予定している。

 開催時間は10時~20時(7月19日~8月8日・18日~31日は21時まで、8月9日~17日は9時~21時)。会場への入場料は600円で、水族館・展望台・プラネタリウム 満天・J-WORLD TOKYO・ナンジャタウン・博物館などの利用客と年間パスポート所持者は300円。9月28日まで。