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池袋のグリーン大通りに期間限定・屋外マーケット オープンカフェも

オープンカフェとマーケットが実施されるグリーン大通りの様子

オープンカフェとマーケットが実施されるグリーン大通りの様子

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 池袋のグリーン大通りで5月1日から、「平成27年度春 池袋駅東口グリーン大通り オープンカフェ社会実験」が行われる。主催は、Knit Green実行委員会、現庁舎周辺まちづくりビジョン連絡会、豊島区。

住居と区役所が一体となった豊島区新庁舎(左)とサンシャイン60

 5月7日の豊島区新庁舎オープンを記念し、NPO法人「グリーンバード池袋チーム」の協力で開く同イベントは今回で2回目。昨年10月~11月にかけて行った第1回と同様、会場エリア8店舗の喫茶店前の歩道にオープンカフェスペースを設置。池袋駅から新庁舎への導線となるグリーン大通りの活性化とオープンカフェ常設を目指す。

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 前回に寄せられた意見を踏まえ、オープンカフェ期間中の毎土曜・日曜は、グリーン大通りで、屋外マーケットイベント「GREEN BLVD MARKET(グリーンブールバードマーケット)」を同時開催する。

 「Clean:『きれい』であること、Green:『自然』であること、Meet:『新しい』に出会うこと」をコンセプトに、全国から野菜やフルーツ、雑貨などを扱うブースが毎回20店舗ほど集まる。企画協力はマルシェイベントなどを運営するベジリンク(豊島区)。マーケットの参加店舗は毎回異なるため、来場するたびに新しい店を楽しむことができるという。

 商品の中には豊島区在住の主婦たちによる「近所の猫を描いたロゼット」なども。マーケット内での商品購入者には、オープンカフェ協力店舗で使える割引券を進呈する。出店者は定員に達するまで随時募集している。希望者は「GREEN BLVD MARKET」ホームページから申し込む。

 オープンカフェの営業時間は、10時~20時。マーケットイベントは 5月・6月の毎土曜・日曜=11時~17時。6月28日まで。