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豊島区旧区役所で「コード・フォー・ジャパン・サミット」 シビックテックをテーマに

Code for Japan Summit(コード・フォー・ジャパン・サミット) 2015」会場の様子

Code for Japan Summit(コード・フォー・ジャパン・サミット) 2015」会場の様子

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 豊島区の旧区役所で11月6日~8日の3日間、「Code for Japan Summit(コード・フォー・ジャパン・サミット) 2015」が開催される。「コード・フォー・ジャパン」は市民が地域の課題に対してテクノロジーを活用して解決していく活動を支援する非営利団体。自分たちの住む自治体のゴミ出しの日程をわかりやすく把握する「5374(ごみなし).jp」や、自分たちの住む自治体に収めた税金の使途を直感的に把握できる「税金はどこへ行った?」の公開などで知られる。

 同サミットでは、日本各地で活動する同団体の支部の活動報告や「Code for America」でのシビックテクノロジーの事例の報告などが行われる。

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 豊島区では官民連携を今後推し進める考えで、区職員の有志や住民の働きかけもあり、本年度の豊島区での開催となった。

 一般社団法人コード・フォー・ジャパン 副理事長 高木祐介さんは「親子で楽しめるコンテンツもたくさん用意しており、ぜひ家族で参加してほしい」と呼び掛ける。