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池袋で「東京アニメアワードフェス」 オープニング作品は「AKIRA」4Kリマスター

オープニング作品の「AKIRA」 ©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

オープニング作品の「AKIRA」 ©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

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 国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」が1月30日、第1弾チケットの販売を始めた。

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 池袋をメイン会場に2020年3月13日~16日に開催する同イベント。主催は実行委員会と日本動画協会で、共催は東京都。今回で7回目。

 アワード各賞は、プロ・アマ問わず国内外から長編と短編のアニメーション作品を募集する「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界に貢献した人たちを顕彰し先人の歴史・技術・生きざまを伝える「アニメ功労部門」。イベントではコンペティション部門の作品や、招待作品の上映、シンポジウムなどのイベントを行う。

 「アニメ オブ ザ イヤー部門」は、アニメファンが選ぶ「アニメファン賞」、アニメ業界のプロが選ぶ「これは見ておきたい」と思う「作品賞」、「この人に注目してほしい」と思う「個人賞」、アニメファンの投票で選ぶ「アニメファン賞」を用意。今回の作品賞は「天気の子」と「鬼滅の刃」が選ばれた。

 オープニング作品は、大友克洋監督「AKIRA」の4Kリマスターの初上映。「OBSOLETE(オブソリート)」の5.1ch上映&トークショーでは、原案・シリーズ構成の虚淵玄さんが登壇する。

 「ノイタミナ15周年記念企画」や、「こどもアニメーション部門」のワークショップ「アニメ水族館」、親子でアニメーションを楽しめる「おやこ映画館」、「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 2019 セレクション」、学生たちの作品を上映しゲストが講評する「YOUNG POWER 2020」なども予定する。

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