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西武池袋で「春の北海道うまいもの会」 60店登場、イートインなども

「道産盛弁当」(左上)、「アスパラ添え白老牛ザブトンステーキを使った四種贅沢膳」(右上)、「魚出汁醤油の海鮮ざんまい」(左下)、「インカのめざめと抹茶・あずきの和風パフェ」(右下)

「道産盛弁当」(左上)、「アスパラ添え白老牛ザブトンステーキを使った四種贅沢膳」(右上)、「魚出汁醤油の海鮮ざんまい」(左下)、「インカのめざめと抹茶・あずきの和風パフェ」(右下)

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 「春の北海道うまいもの会」が3月30日、西武池袋本店(豊島区南池袋1)7階催事場で始まる。

「春の北海道うまいもの会」商品

 約60店が登場し、前半=3月30日~4月8日、後半=4月9日~20日に分け実施する同イベント。会場の密を回避するため、会期を例年より8日間長く設定し、分散来店を促すという。

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 商品の一部を事前予約で地下1階のコンシェルジュデスクかドライブスルーで受け取ることができる「電話予約でラクラクお買いもの&ドライブスルーサービス」に対応。

 そごう・西武のインターネットショッピングサイトe.デパートでは、同イベントの商品の一部を販売。「e.デパチカ 西武池袋本店」の配達エリアでは、商品の一部をデリバリーすることもできる。

 イートインでは、「函館?厨房あじさい」と函館「かわさきフーズ海老」とのコラボメニュー「魚出汁醤油の海鮮ざんまい」(1,650円、各日限定50杯、前半限定)や、函館「レストラン箕輪」と岩見沢「ベーカリーカンスケ」のコラボメニュー「シェフが織りなす春色カナッペ」(2,100円、各日限定30食、前半限定)、十勝清水町「あすなろファーミング」の「インカのめざめと抹茶・あずきの和風パフェ」(981円、各日限定100個)などを提供する。

 3月~4月にかけて北海道で漁が盛んになるカニの商品は、函館「山崎水産」の「毛ガニ(北海道産約250~300グラム)」(2,376円、水揚げ量により価格は変動する)など。

 弁当では、白老町「ファームレストラン ウエムラ・ビヨンド」の「アスパラ添え白老牛ザブトンステーキを使った四種贅沢膳」(3,456円、各日限定50折)や、旭川「二條亭」の「道産盛弁当」(2,376円)などを販売する。

 会場ではそのほか、札幌「エッセンサッポロ」の「北海道まるごとバーガー」(1,458円)、札幌「じゃがいもHOUSE」の「道産カマンベールとロースハムのクリームコロッケ」(486円、各日限定100個)、「旭川あらかわ牧場」の「グリーンチーズ(約200グラム)」(1,566円~、4月14日~20日限定)、札幌「MOOJUU BREAD」の「リコッタフロマージュブラン」(1,080円、前半限定)、千歳「morimoto」の「シャモニー(プレーン・ハスカップ)」(各381円、各日限定各100個)なども用意する。

 開催時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで、4月8日は17時まで、4月20日は16時閉場)。4月20日まで。

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