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池袋パルコに丼主体のカフェ「マルモキッチン」-丼は「九谷焼」使用

「マルモキッチン」店頭

「マルモキッチン」店頭

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 池袋パルコ(豊島区南池袋1、TEL 03-5391-8000)7階に10月28日、丼をメーンに提供する新業態カフェ「マルモキッチン」(TEL 03-5956-1096)がオープンした。運営は居酒屋「えん」などを展開するビー・ワイ・オー(西池袋3)。

  席数は56席。 店内のテーブルには同店のロゴマークを焼き印し、内装は「木のぬくもりを感じさせるナチュラルな空間をイメージした」という。丼に使うボールは「九谷青窯(くたにせいよう)」の女性作家による手作りのもの。

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 メニューは、オリジナル丼23種類を中心に、ライスヌードルやデザート・ドリンク・アルコールなどを用意。

 「いわゆるカツ丼や牛丼などは用意していない」と商品開発室の中田さん。丼メニューは5つのカテゴリーから成り、「トマトハヤシごはん」、クリーム系の「カルボごはん」、肉を使った「満足ごはん」、刺し身などの「海鮮ごはん」、 火を入れた魚や野菜を使った「フィッシュ&ベジでヘルシーごはん」がある。丼メニューにはスープとサラダが付く。

 「手ごねハンバーグのトマトハヤシごはん」「手ごねハンバーグのカルボごはん」(以上1,250円)、「和風ステーキのとろろごはん」(1,300円)、「まぐろユッケとたっぷり野菜のビビンごはん」(1,150円)など。

 同店「おすすめ」デザートの「ふわふわマルモドーナッツ」(380円~)は、豆腐と白玉粉を使ったオリジナルデザート。揚げたてのドーナツに黒蜜やクリームをつけて食べる。「どこにでもあるパフェやケーキとは違うものを作りたかった。ふわふわ、もっちり、サクサクの食感を楽しんでほしい」と中田さん。

 ドリンクは、「ブレンドコーヒー」(480円)、「国産ジンジャーはちみつスカッシュ」「国産ユズはちみつティ」(以上500円)など。

 営業時間は11時~23時。