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西池袋・立教通りにレストラン「パピポピ」-食材にこだわり

「TOKYO美食伝説 究極のオムライス&カレーと旬の厳選グルメPapiPopi」店内。店主の橋本徹さん(左)と共同営業者で妻の博子さん(右)

「TOKYO美食伝説 究極のオムライス&カレーと旬の厳選グルメPapiPopi」店内。店主の橋本徹さん(左)と共同営業者で妻の博子さん(右)

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 西池袋・立教通りにレストラン「TOKYO美食伝説 究極のオムライス&カレーと旬の厳選グルメPapiPopi(パピポピ)」(豊島区西池袋5、TEL 03-6905-8627)がオープンして2カ月が過ぎた。

但馬牛をトッピングした「究極のオムライス(デミグラソース×トマトライス)」(880円)

 料理の国籍やジャンルにこだわらず、「うまいもの、うまい酒」を提供するという同店。レコード・レーベル「ゼロ・コーポレーション」などを経営していた店主の橋本徹さん。国内外の「こだわりぬいた」食材や、その生産者にスポットを当てるグルメサイト「至極の逸品」を運営していたり、フードビジネスのブランディング・プロデュースを手掛けたりするなどの経験から食品生産者、商社などとの付き合いが多く、今回その人的付き合いを駆使し「こだわり食材」を集めた店を開いた。

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 店舗面積は約66平方メートルで、席数は20席。「お客さまが今までに経験したことのないような食材を見つけて集め、手を加えすぎない形で最大限においしく提供するのが当店のミッション」と橋本さん。

 「看板メニュー」のオムライスとカレーは共に神戸ビーフの但馬牛をトッピング。「究極のオムライス」はデミグラソース×トマトライスとコクうまカレー×ターメリックライスと2種類のライス&ソースの組み合わせから選べ、「天空のカレーライス」(以上880円)は淡路たまねぎをじっくり煮こみ、うま味を引き出した「コクうま」ソースを使う。共に大盛り無料。

 そのほか、「伝説のTATSUTA揚げ」、薫製のベーコン、淡路たまねぎなど多くの具材を入れた「PapiPopi !ごちそうポテトサラダ」(以上680円)など。鮮度を重視し冷凍せずフランスから輸入したフォアグラを使う「フォアグラ丼」(2,200円)、「但馬牛 特選カルビステーキ(わさびと生じょうゆ、またはステーキソース)」(1,800円)なども提供する。

 アルコールはワインに注力し、カジュアルプライスで中上のクオリティーの世界各国のワインを用意。ハウスワインは赤・白・ロゼ(500円)をたるからセルフで注ぐスタイルで提供するほか、ハートランドビール(550円)、ギネス(700円)、カクテル(480円~)、ウイスキー(480円)などもそろえる。

 今後の展開については、「開店1カ月記念で但馬牛を使った『究極の牛丼』を、2カ月記念で『究極のカルビステーキ丼』を提供した。予想以上に反応がよく、現在3カ月目の記念メニューを考えている」と橋本さん。「秋には富士源流のイワナの卵『黄金のイクラ』、マツタケ、丹波ぐり、極上とろろなどを提供する予定」とも。

 営業時間は11時30分~22時。火曜定休。

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