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西武池袋本店・リブロ跡に三省堂書店全館オープン 売り場15%を雑貨・カフェ空間に

書籍館4階の「tanakanata(棚彼方)」コーナー

書籍館4階の「tanakanata(棚彼方)」コーナー

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 西武池袋本店別館・書籍館に12月6日、「三省堂書店 池袋本店」(豊島区南池袋1、TEL 03-6864-8900)がグランドオープンした。

アート・デザイン系の書籍コーナー「ARS LOCUS」

 7月20日に閉店したリブロ跡地に同月29日に入居した同店。売り場スペースを、リブロの内装を活用する居抜きスペースと、改装を加えるスペースに分け、段階的なオープンを重ね今回グランドオープンした。

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 同店のコンセプトは「To the Higher Stage ~今より少し違う景色が見える書店~」。広さは約1000坪で、うち150坪は雑貨・カフェゾーンとなっている。

 各フロアで、三省堂書店の本のエキスパートが選んだジャンルにとらわれないおすすめ本300~500冊を展開するコーナー「tanakanata(棚彼方)」を設置。コーナーのテーマは定期的に変更するという。

 書籍館1階のカフェ「神保町いちのいちノおふくわけ」は、本や雑貨に囲まれながらスペシャリティーコーヒーが楽しめる空間となっており、コーヒーは380円から提供。同階と別館地下1階では、三省堂書店神保町本店などで展開している雑貨店「神保町いちのいち」をオープンし、「彩る~いろどる~」「贈る~おくる~」がテーマの雑貨約2万点を販売している。

 書籍館3階のアート・デザイン系の書籍コーナー「ARS LOCUS」では、「デザインチックな雑貨」1000点を併売。書籍館4階の博物系雑貨コーナー「Naturalis Historia(ナチュラルヒストリエ)」 は、博物、鉱物、天体などの希少性のある雑貨1万点を並べる。

 書籍館地下1階には遊べる児童書売場を展開。書籍館4階では多目的イベントスペース「Reading Together(リーディングトゥギャザー)」で、作家のサイン会やトークショー、ワークショップなどのイベントを展開している。

 営業時間は10時~22時。