東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1、TEL 03-3981-2211)8階催事場で現在、物産展「第11回 大長崎展」が行われている。
東武百貨店のバイヤーが集めた長崎のスイーツ、弁当、特産品、工芸品などを販売する同催事。イートインでは「長崎中華街 蘇州林」が出展。車エビや薄紅コウイカなど17種類の海鮮のダシを使った「上ちゃんぽん」(1,296円)や「チャーハンセット」(1,275円、各日限定200セット)を提供する。
弁当では、うちわエビや戻りガツオにブリなど詰め合わせた「長崎海鮮弁当(旬彩 ながや)」(2,700円、各日限定100折)、ながさき牛をさまざまな形で味わえ、メインから副菜まで長崎産素材を使った弁当「ながさき牛三昧膳(九十九島 海遊)」(3,780円、各日限定50折)などを販売。
海鮮食材では、鯨(くじら)のすき焼きカツ、竜田揚げ、赤み焼が入った「ながさき鯨すき弁当(鯨専門店くらさき)」(1,296円)、「炙(あぶ)りサワラ押し寿司(平野屋)」(1,296円、各日限定20折)、長崎で水揚げされた真サバを独自の旨酢で浅く漬け込んだ「五島鬼鯖棒鮨(三井楽水産)」(2,916円)など用意する。
長崎産の小麦を使ったバンズに、ビーフパティ、ベーコン、チーズなどを挟んだ「長崎グラハムバーガー(LOGKIT)」(1,296円、各日限定50個)や岩崎本舗の「長崎角煮まんじゅう」(399円)、「スペイン産イベリコ豚の角煮まんじゅう」(1,001円)なども。
スイーツのラインアップは、300年以上の歴史を持つ「松翁軒」の「カステラ」「抹茶カステラ」「チョコラーテ」(各1,188円)や、諫早市「ジャージャーファーム」の「母さん牛のブルーベリーソフト」(432円)など。
開催時間は10時~20時(最終日は18時閉場)。11月3日まで。