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東武池袋で鉄道フェスタ 展示やグッズ販売展開、ももクロの駅名看板も

東武池袋で鉄道フェスタ 展示やグッズ販売展開、ももクロの駅名看板も

8月10日から東武鬼怒川線で運行開始するSL「大樹」に関する展示コーナーも

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 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1、TEL 03-3981-2211)で6月15日から、「池袋店 開店55周年記念 鉄道フェスタ」が開催される。

新型特急リバティ

 東武鉄道や全国の鉄道の歴史に触れる「展示スペース」、鉄道に関わるさまざまな著名人によるトークショーを開催する「イベントスペース」、鉄道グッズや駅弁などの「販売スペース」、ももいろクローバーZ駅の看板の展示や、東上線特別車両「ももクロ号」のヘッドマークのフォトスポットの設置、グッズ販売などを行う「ももクロスペース」などを展開する。

 「展示スペース」では8月10日から東武鬼怒川線で運行開始するSL「大樹」についての展示「東武鉄道物語 ~SL『大樹』・新型特急リバティまでの軌跡~」や、全国の特急車両をパネルや模型で紹介するコーナー、全国のSLや特急電車にまつわる個人所蔵品を中心とした展示コーナー「蒸気機関車・特急物語」、巨大ジオラマを設置する「大ジオラマ」などを展開。

 展示スペースではそのほか、親子で楽しむことができる、「駅長なりきり撮影会」「石炭入れ体験コーナー」「鉄道クイズラリー」も設置する。

 「イベントスペース」で行う日替わりトークショーには、東武博物館名誉館長の花上嘉成さん、同イベントの企画プロデューサー・米山淳一さんらが登場。SL「大樹」ヘッドマークの原書の作家であり、日光観光大使も務める書道家・涼風花さんのパフォーマンス&トークショーや、東武東上線「TJライナー」の車内アナウンスを務める女子鉄アナウンサー・久野知美さんと、「JTB時刻表」編集長の大内学さんによるトークショーも予定する。

 東武鉄道で実際に使われていた駅看板や車両部品などを販売する「鉄道品特別販売会」は、6月15日・18日・19日に開催。

 物販スペースでは、SL「大樹」、新型特急リバティなどの鉄道グッズや、SL「大樹」運転開始を記念した「サッポロ 生ビール黒ラベル」のオリジナルデザイン缶、毎日日光から直送する駅弁3種を販売。

 日光・会津地域の特産品の販売も実施。日光からは「四代目 徳次郎」「金谷ホテルベーカリー」「石田屋」の3店舗が出店し、「日光天然のかき氷 とちおとめいちご」(881円)、「ロイヤルブレッド」(584円)、「日光甚五郎煎餅」(540円)など販売。会津からは「会津地鶏とりめし」(601円)、「喜多方ラーメン」(331円)、「あかべこ張子」(5号サイズ=701円)などの名産品・特産品を約40種販売する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。「展示スペース」のみ入場料が必要(大人=800円、子ども=400円)。6月20日まで。

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