豊島区は現在、「ハレザ(Hareza) 池袋」のエリアロゴアンケートを実施している。
「ハレザ(Hareza) 池袋」は「8つの劇場を含む国際的な文化にぎわい拠点」として、2020年夏のグランドオープンを予定する複合商業施設。
豊島区では昨年度、庁舎跡地エリアの愛称について公募を行い、総数5065件の応募作品の中から愛称名「Hareza 池袋」を決定した。
グランドオープンに向けて愛称名を定着させていくためエリアロゴの制作を実施。エリアロゴ選定にあたり、区民の多様な意見を反映させるため、8案の中からアンケートを実施する。
回答は豊島区ウェブサイトで受け付けており、アンケート用紙での回答も、としまセンタースクエア、東・西区民事務所、図書館、区民ひろば、地域文化創造館で行うことができる。2月28日まで。