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豊島区、「ウイ ロード」と池袋にまつわる思い出やエピソードを募集

歩行者トンネル「WE ROAD(ウイ ロード)」

歩行者トンネル「WE ROAD(ウイ ロード)」

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 豊島区は現在、池袋駅の東側と西側を結ぶガード下の歩行者トンネル「WE ROAD(ウイ ロード)」再生事業に伴い、ウイロードや池袋にまつわる思い出やエピソード、過去の写真を募集している。

内装デザイン(イメージ)

 ウイロードは、山手線の環状運行に合わせて1925(大正14)年に建設されたとされ、1985(昭和60)年に改修された。

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 改修後33年がたち、老朽化が著しく漏水が各所で見受けられている。また、公共地下道特有の「暗い・汚い・怖い」といったイメージからか、女性の歩行者が少なく、平日の女性利用率は23%程度だという。

 そこで、女性が安心して通れるデザインを目指す再生プロジェクがスタート。基本コンセプトは「明るい・きれい・女性に安心・快適性」で、デザインは、「色」に立脚した表現活動を行っている美術作家の植田志保さんが担当。

 区民との対話をもとに、「過去・現在・未来」を色で表現したデザインを目指し、募集で集まったウイロードや池袋にまつわる思い出やエピソードをもとに、植田さんがウイロードに色で表現していくという。

 完成は2019年秋の予定で、2019年に開催する「東アジア文化都市」の一つのイベントとして公開制作も目指している。