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「池袋演劇祭」今年で30回目 51劇団17劇場が参加

昨年の大賞受賞劇団「ラビット番長」の招待公演の様子

昨年の大賞受賞劇団「ラビット番長」の招待公演の様子

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 地域密着型演劇祭「第30回 池袋演劇祭」が9月1日から開催される。

池袋演劇祭ポスター

 1989年から、池袋を中心に数多くの小劇場やアトリエが存在している豊島区の地域密着型の演劇祭として毎年開かれ、今年は51劇団17劇場が参加。参加公演を100人の公募審査員が採点し、大賞をはじめとする各賞を決定するのが特徴。

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 担当者は「9月を『演劇をもっと身近に感じる1カ月間』として、演劇に関わる人も、舞台を見るのが好きな人も、まだ見たことのない人も、みんなが『演劇のまち池袋』に集い、交流の機会をつくることを目指している」と話す。

 第6回からは、8月中旬に前夜祭として「予告編・CM大会」と題した、参加劇団による演劇祭での公演の予告やアピールを行うイベントを行っている。ホームページで各受賞劇団のムービーも公開している。

 担当者は「劇場に足を運べば、新しい世界や新しい人との出会いが待っているはず。演劇祭を楽しんでいただければ」とアピールする。

 料金は公演により異なる。9月30日まで。