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豊島区が国内外への情報発信力強化 観光情報サイト「タイムアウト東京」と協力

池袋駅周辺

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 豊島区は12月18日、東京の魅力を世界に発信する観光情報サイト「タイムアウト東京」と豊島区観光協会の3者で「豊島区の国内外への情報発信に関するパートナーシップ協定」を締結した。

夜の池袋

 現在300万人と推計され、今後ますます増加することが見込まれる外国人旅行客など国内外への情報発信力向上や、観光リソースの掘り起し・育成・ブラッシュアップ、インバウンド推進などで協力する。

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 タイムアウト東京は、2015年から豊島区とともに、英字と繁体字のガイドマップを制作しており、2019年には簡体字、韓国語版も発行予定。2018年12月には、大塚駅周辺エリアにおけるナイトタイムコンテンツ発掘・訪日外国人向け消費喚起事業「オオツカ アフター ダーク」も実施した。

 「訪れたいまち」を目指し、タイムアウト東京の助言を得ながら事業を展開予定。旅行中のインフォメーションの充実、体験型観光・夜間観光コンテンツの展開、インバウンドを「おもてなし」する人材育成、観光案内機能の強化、ウェブ・SNS・動画などでの観光プロモーション展開、交流拠点でのサービス充実なども行う。