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「池袋PRアニメ」来年1月配信決定 髙津幸央監督・シャフトが手掛ける

公開されたキービジュアル

公開されたキービジュアル

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 アニメの聖地・池袋を世界に向けて発信する「池袋PRアニメ」が1月17日、配信を開始する。

公募で選ばれたメインキャラクターのデザイン原案

 池袋エリアを中心に「国際アート・カルチャー都市」のまちづくりを進める豊島区と、池袋で創業し池袋に本店を構える、アニメ・漫画・ゲームの専門店「アニメイト」(板橋区)が、2020年に向けたインバウンドプロモーション強化を目的に制作。

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 3分のアニメを予定しており、12月4日からは15秒と30秒の予告編CMと事前告知用のキービジュアルを公開している。

 PRアニメの制作は、「魔法少女まどか☆マギカ」「〈物語〉シリーズ」などで知られるアニメ制作会社「シャフト」が担当。

 「〈物語〉シリーズ」のオープニングディレクターを務めた髙津幸央監督をトップに、脚本は「弱虫ペダル」「夜明けを告げるルーのうた」などで知られる吉田玲子さんを起用した。

 作中では、旧区庁舎跡地に2020年夏グランドオープンする「Hareza池袋」や、池袋エリア内に2020年までに整備予定の4つの公園など、2020年の近未来の池袋を舞台に、一人の少女の成長ストーリーを通して、「誰もが主役になれる街・池袋」の魅力を描く。

 アニメの物語を先導するメインキャラクターのフクロウの化身は、公募で選ばれた原案をもとに、「〈物語〉シリーズ」などで知られるキャラクターデザイナーの渡辺明夫さんが制作し、声優の蒼井翔太さんが演じる。