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東武池袋に恵方巻き100種超 変わり種・スイーツ・高級素材の恵方巻きも

「直径約 31cmのシェアできる恵方巻」

「直径約 31cmのシェアできる恵方巻」

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 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1)は現在、恵方巻きの予約を受け付けている。

スイーツ恵方巻き

 2019年の節分は平成最後の節分であることに加え日曜であることから、大勢で楽しめる「直径約 31cmのシェアできる恵方巻」や、パーティーでシェアしやすい「ハーフサイズ恵方巻」を用意。そのほか、変わり種や、スイーツ恵方巻き、インスタ映えするような「映え系恵方巻」、「ぜいたく素材」を使う「プレミアム系恵方巻」など、同店限定商品21種を含む100種類以上の恵方巻きが登場する。

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 鮮魚店「魚力」が販売する「直径約31cmのシェアできる恵方巻」(9,900円)は、ねぎトロ、トロたく、鉄火のロールすしや、カニとサーモン押しすし、サーモンちらし、太巻と、7種類のすしを詰め合わせた商品。

 すしや「恵方巻(中×2本)」(880円)は、「クリームチーズサーモン恵方巻」と「まぐろの中落ち恵方巻」の2本セット。7種の細巻を1本に集結させた北辰鮨の恵方巻き「北辰細巻オールスター」(1,880円)などの商品も用意する。

 サラダカフェ「ビビンバ風サラダ恵方巻」(888円)や、グリーンカレーチャーハン、カオマンガイ、トムヤムチャーハン、ガパオライスをそれぞれのりで巻いたタイの味を楽しめるグッドモーニングバンコクの「縁むすび恵方巻」(1,620円)などの変わり種恵方巻きも。

 スイーツの恵方巻きでは、イチゴ、パイナップル、ミカン、キウイの4種のフルーツを外郎生地で包んだ金沢和音の「和風恵方巻ロール」(600円)や、京橋千疋屋の「恵方巻フルーツロール」(2,484円)、ガトー・ド・ボワイヤージュの「恵方巻きロールケーキ」(1,296円)などを販売。

 「ぜいたく素材」を使う恵方巻きは、「お肉の専門店 スギモト」の「松阪牛・神戸牛すき焼 恵方巻食べ比べ」(2万190円)、「大間産本まぐろ」と、1万尾に1~2尾しか捕れないといわれる鮭「鮭児」を使う北辰鮨の恵方巻き「プレミアム王様巻」(9,800円)など。

 営業時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで)。予約最終日や受け渡し期間などは店舗により異なる。