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東武池袋で「大鹿児島展」 海鮮丼・ラーメン・氷白熊のイートインも

販売するスイーツ

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 グルメイベント「第38回 大鹿児島展」が2月28日から、東武百貨店池袋本店(豊島区西池袋1)8階催事場で開催される。

ラーメンや海鮮丼など

 鹿児島県と県特産品協会が主催し、食品・伝統工芸・染織物など約80店を展開。海鮮丼やラーメン、氷白熊などが楽しめるイートインも設置する。

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 スイーツのメニューは、鹿児島市「お茶の美老園」の「アラカルト・パフェもぜ」(681円)、志布志市「芋蔵」の「芋蔵パフェ」(864円、各日限定100点)、鹿児島市「天文館むじゃき」の「春の白熊~桜島小みかん仕立て~」(1,188円、各日限定50点)など。

 イートインの海鮮丼メニューは、鹿児島市「黒マグロ専門店 黒・紋」の「極黒マグロ丼」(1,890円)、「ボンタンぶり丼」(1,296円、各日限定20点)。

 イートインに登場するラーメン店は、鹿児島ラーメン王決定戦で1位に輝いた指宿市「TAKETORA」。メニューは、すっきりとした豚骨ベースのスープに「指宿かつお節」のうま味を合わせた「東武オリジナル 勝武士(かつぶし)ラーメン」(1,188円、各日限定150点)、豚骨ベースのスープを特製辛味ダレで仕上げた「薩摩とんからラーメン」(951円)。

 弁当のメニューは、姶良市「鹿児島の焼鳥 やまさき」の「とり豚弁当」(1,080円、各日限定50点)、鹿児島市「天文館 千扇」の「厚切りサーロインステーキ弁当」(1,944円、各日限定30点)など。

 鹿児島市中央町のスポットで、25軒の屋台と焼酎バーが軒を連ね、鹿児島県の旬の食材や郷土料理を味わえる「かごっまふるさと屋台村」から、「焼酎 BAR TAGIRUBA」が出店。「薩摩鶏あぶり焼き」「茶ぶり刺し身」「茶ぶりのたたき炙(あぶ)り丼」(以上881円)などや焼酎を販売する。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時閉場)。3月5日まで。

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