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豊島区の風景写真と川柳などのSNS投稿コンテスト 池袋の大型ビジョンで優秀作紹介

東池袋

東池袋

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 豊島区で撮影された風景などの写真に川柳などを添えた作品をSNS上で募集するコンテスト「まち詠み~ふぉとととしま句~」が現在、開催されている。

 サンシャインシティ、スタジオ「ハレスタ」を運営するドワンゴ、今年「Mixalive TOKYO」を開業した講談社の3社が、地域の発展のために連携しさまざまな活動に取り組んでいく試みの第1弾として、11月1日が「としま文化の日」に制定されたことに合わせ、豊島区と共催で実施する。

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 豊島区に訪れた人の視点で、豊島区の魅力や新たな発見を多くの人へ発信してもらい、文化の創造・振興を図る。応募作品の中から実行委員会が選んだ毎月約10作品を、池袋駅周辺の5カ所の大型ビジョンで紹介。応募作品の中から6作品を優秀賞、最も優秀な1作品を豊島区長賞として表彰し、賞品を授与する。

 3社は今後も、「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定された豊島区が推進する文化施策やSDGsの取組みを全面的にバックアップするとともに、近隣企業・団体とのパートナーシップを拡大していくという。

 インスタグラムかツイッターにある同企画のアカウントをフォローし、「#まち詠み」を付けて投稿することで参加できる。募集期間は2021年2月28日まで。