見る・遊ぶ

サンシャイン60展望台で「惑星観賞会」 木星・土星・月を同時に観賞

月と金星が接近した様子。星空写真家・成澤広幸さんが撮影

月と金星が接近した様子。星空写真家・成澤広幸さんが撮影

  • 4

  •  

 「SKY CIRCUS(スカイサーカス) サンシャイン60展望台」(豊島区東池袋3、TEL 03-3989-3457)で12月17日、木星・土星・月を同時に観賞する「惑星観賞会」が開催される。

展望台からの夜景

 「日本百名月」認定登録地で、海抜251メートルの高さからさまざまな月の表情が見られるという同施設。本年度は天体観測会を5回予定しており、今回は「中秋の名月観賞会」(10月1日)、「ダイヤモンド富士」(11月12日~18日)に続いての観測会第3弾。今後の予定は、ダイヤモンド富士」(1月23日~29日)、「満月と夜景観賞会」(2月27日)。

[広告]

 12月の中でも、接近する木星と土星の近くに細い月が見えると推測される12月17日に実施。木星と土星は日を追うごとに沈む時刻が早まるので、観賞のチャンスは日の入り後で辺りが暗くなってからのわずかな時間に限られるという。

 観賞会では星空写真家・成澤広幸さんが協力し、天体望遠鏡を使ってモニターへ映し出し解説を行う。観賞可能時間は16時~18時ごろ。月が見え始める時刻は16時30分ごろで、木星・土星が見え始める時刻は17時ごろ。

 展望台の入場料のみで観賞可能。入場料は、大人=1,200円、学生=900円、小中学生=600円、幼児(4歳以上)=300円。