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「ナンジャタウン」にギョーザなどの新店 オリジナルたい焼き店も

「博多っ子ぎょうざ」の商品

「博多っ子ぎょうざ」の商品

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 池袋の「ナンジャタウン」(豊島区東池袋3)に1月25日、ギョーザ店など新店舗がオープンした。

「浅草忍者たい焼」の商品

 新店舗は、ギョーザのフードテーマパーク「ナンジャ餃子スタジアム」に開店した「ぎょうざ 越智」「博多っ子ぎょうざ」と、全国のデザート店が集まる「福袋デザート横丁」の「浅草忍者たい焼」。

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 「ぎょうざ 越智」は、餃子フェスなどでさまざまな賞を獲得したギョーザを販売。餡(あん)は千葉の旭食肉協同組合から仕入れた生のブロック肉を工場で挽き、背油を練り込み、しょうゆなどの調味料を使い味付けを行う。皮は、製麺店「浅草開化楼」の小麦粉をブレンドした多加水皮を使う。

 メニューは、「元祖肉汁餃子(柚子胡椒添え)」(520円)「純緑紫蘇餃子(おろしポン酢添え)」(540円)、「濃厚卵黄ホエー豚丼」(580円)、「長野名物 山賊焼(タルタルソース)」(550円)。

 ひとくちギョーザを販売する「博多っ子ぎょうざ」のメニューは、「博多ひとくち餃子」(490円)、「博多ひとくち 炭火焼き鳥餃子」(520円)、「博多名物ごぼううどん」(580円)、「博多名物明太子丼」(580円)、「よくばり博多っ子串」(380円)、「明太子たっぷり手羽先」(580円)など。

 「浅草忍者たい焼」は特注の金型で忍者服を着た形に焼き上げるオリジナルたい焼きを販売。定番のたい焼きのほか、パフェのようにデコレーションしたたい焼きサンドなども用意する。メニューは、「あずきあんたい焼」(300円)、「カスタードチョコたい焼」「チョコバナナたい焼」(以上350円)、「チーズお好み焼きたい焼」(380円)、「たい焼きサンド あずき抹茶クリーム」「たい焼きサンド クッキークリーム」「たい焼きサンド ブルーベリークリームチーズ」(以上440円)など。

 自粛中の営業時間は10時~20時。3月15日~18日は休園。入園料は大人=800円、子ども(4歳~12歳)=500円。

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