「てんぼうパーク さくらまつり」が2月26日、「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」(豊島区東池袋3)で始まる。
期間中、桜、チューリップ、マーガレットローリー、ノボリフジなど春の花で館内を装飾する。装飾の一部には、生花やソメイヨシノの枝や幹を使う。桜柄のレジャーシート貸し出しも行い、お花見の雰囲気を演出する。
17時以降はライトアップや、ちょうちんの無料貸し出し、光をともすドリンクの販売を行う。「てんぼうパークCAFE」では、お花見弁当、春をイメージしたドリンクやスイーツなどを販売する。
3月~4月の春休み期間を中心に、お花見コンサート、バルーンアートパフォーマンス、 親子で体験できるワークショップなどを行う。
同施設企画・運営担当者の中野美涼さんは「『さくら』と『カラフルなお花』を装飾テーマに、フォトジェニックを意識したフォトスポットを用意した。子どもから大人まで春のお祭り気分を楽しめる要素も盛りだくさんにした。日中はお花見ピクニックでにぎやかに、日没後は夜桜を眺めながらしっとりと、春とさくらを楽しんでもらいたい」と話す。
営業時間は11時~21時。入場料は、大人(高校生以上)=700円~、子ども(小中学生)=500円~、小学生未満無料。5月10日まで。