
株式会社パパス(以下パパス)は、2026年5月3日(日・祝)から5日(火・祝)に開催される「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に協賛し、東京国際フォーラムおよび丸の内エリアにて、音楽とともに過ごす体験を提案いたします。
本取り組みでは、会場と丸の内本店を横断し、音楽を軸にした空間づくりを展開。イベントの余韻を日常へとつなぐ場として、来場者に新たな体験を提供します。
イラストレーター飯田淳氏による、音楽をモチーフにしたオリジナルグラフィックを採用したTシャツを制作。会場ではスタッフユニフォームとして着用されるほか、同デザインのTシャツを40枚限定で販売いたします。イベントの記憶を“身につけて持ち帰る”ことができる特別なアイテムです。

丸の内本店では、5月3日(日・祝)音楽イベントと連動したエリアコンサートを開催します。お買い物と音楽が同時に楽しめる、特別な時間を提供します。
・12:00~ 木管三重奏
トリオ・ダンシェ(村松和奈・高間健悟・加地佑唯)
・16:00~ チェロ四重奏
Cello Quartet 結 チェロカルテット ユイ
木管三重奏 トリオ・ダンシェ
村松和奈 Kazuna Muramatsu (オーボエ)
三重県出身。愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学卒業。第16回日本ジュニア管打楽器コンクール金賞、文部科学大臣賞。第2回JOAオーボエコンクール第2位。芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド第9期生。これまでにオーボエ を寺島陽介、岡北斗、杉原由希子、金子亜未の各氏に師事。
高間健悟 Kengo Takama (クラリネット)
愛知県立芸術大学器楽専攻管打楽器コース卒業。第40回ヤマハ管楽器新人演奏会(クラリネット部門)出演。2020年度 小澤征爾音楽塾 子供のためのオペラ、音楽会に出演。令和2年度 公益財団法人 青山音楽財団 奨学生。現在、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラに研究員として所属
加地佑唯 Yui Kaji (ファゴット)
東京藝術大学、同大学大学院修士課程修了。新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第73回福岡公演に出演。芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド第10期生。現在、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ団員。東京文化会館ワークショップ・リーダー。
チェロ四重奏
Cello Quartet 結 チェロカルテット ユイ
和泉景子 Keiko Izumi
岩原奈美 Nami Iwahara
永富さおり Saori Nagatomi
行本康子 Yasuko Yukimoto
2013年結成のチェロカルテット。私たちの演奏を通して、そこに集った人々が音楽の楽しさや喜びを共有し心の縁で結ばれたらとの想いから名付ける。これまでに、東京と仙台で自主公演を開催する他、船橋市宮本公民館主催「みやもと三百人劇場」公演に出演。アレンジも手がけ、「結」ならではの音楽を追求している。
会場と店舗をつなぐことで、街全体で音楽イベントを楽しめる仕掛けとなっています。
【エリアコンサート@パパス・マドモアゼルノンノン丸の内本店 イベント概要】
■開催場所…パパス・マドモアゼルノンノン丸の内本店
東京都千代田区丸の内3丁目3-1 新東京ビル 1F
https://maps.app.goo.gl/4b46xSDKwr73wS6f9
■開催日…2026年5月3日(日・祝)
■開催時間…12:00~ 木管三重奏、16:00~ チェロ四重奏
■お問い合わせ…パパス丸の内本店(メンズ)03-3284-8847
マドモアゼルノンノン丸の内本店(レディス)03-3284-0886
「ラ・フォル・ジュルネ」(LFJ)…
「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年フランス西部の港町ナントで「クラシックの民主化」を掲げて誕生したクラシック音楽祭。世界中からアーティストが集い、一流の演奏を、1公演約45分、低料金で、朝から晩まで繰り広げます。日本では、2005年から毎年ゴールデンウィークに開催。有料公演のほか、誰でも気軽に演奏を楽しめる地上広場でのコンサートなどのオープンプログラム、マスタークラス、有料公演チケット(及び半券)の提示で参加できる数々のイベント(コンサート、子ども向けプログラム、講演会など)が行われ、子どもから大人まで楽しめます。
また、音楽祭期間中は、丸の内などの周辺エリアでもミニコンサートが行われ、街中が音楽一色に包まれます。
■開催場所…東京国際フォーラム
■開催日…2026年5月3日(日・祝)~5月5日(火・祝)
■公式ウェブサイト…
https://www.lfj.jp/lfj_2026/
Papas(パパス)…
大人の男性のためのカジュアルウェアとして1986年に設立。
そのネーミングは小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称“パパ・ヘミングウェイ”に由来している。
『なんだかいい』―そう表現されるパパスの洋服は、創業当初からメイド・イン・ニッポンを追求し、厳選された素材に日本の職人の技術力、多くの時間と手間を集結して体に馴染むデザインと最高の着心地を提供し続けている。
ショップリスト(全国67店舗)
https://papas.jpn.com/ja/shoplist?brand=papas&area=all
<WEBマガジン関連記事>ふつうだけど普通じゃないブランド「パパス」ってなに?
https://papas.jpn.com/ja/papas-nonnon/vol-1
Mademoiselle NON NON(マドモアゼルノンノン)…
1964年、原宿に開いた小さなブティックから始まったマドモアゼルノンノン。
「普通が素敵で、素敵が普通。」
服が目立つのではなく、着る人の良さを引き出す服でありたい。
着心地の良さと、動きやすさが嬉しい、良質の素材を用い長く愛用できる服を作り続けています。
ショップリスト(全国66店舗)
https://papas.jpn.com/ja/shoplist?brand=nonnon&area=all
<WEBマガジン関連記事>スタイリスト山本ちえが体感した1970年代原宿と大好きで大嫌いなお店、マドモアゼルノンノン
https://papas.jpn.com/ja/papas-nonnon/vol-4