内モンゴル料理店「徳順源(トクジュンゲン)」が4月15日、ヤマダ電機LABI 1日本総本店池袋(豊島区東池袋1)7階にオープンした。
内モンゴルの食文化と伝統を伝えるブランドとして1931年に内モンゴルで創業した同店の日本第1号店。
「看板メニュー」という「花焼売(シューマイ)」(628円~)は、無形文化遺産に登録されている花の形を表現したシューマイ。皮と特製スパイスは内モンゴルから直輸入し、肉あんは日本国内の素材を使う。
このほかのメニューは、「ラムの串焼き」(298円)、「ラムとミルクスキンの特製ハンバーガー」(1,980円)、「羊のモツ鍋」(2,380円)、「牛肉煮込みラーメン」(1,580円)、「モンゴル風肉入りパイ」(680円)、「羊スペアリブ焼き」(3,880円)、「羊のロースト」(3,880円)、「羊の丸焼き」(8万8,000円)などを用意する。
店内では、プロのパフォーマンスチームによる馬頭琴や、内モンゴル民謡「呼麦(ホーミー)」などの生演奏を行い、客からの楽曲リクエストにも対応する。演奏スケジュールは、第1部=19時~、第2部=20時~。
営業時間は11時~23時。