テーマパーク「ナンジャタウン」(豊島区東池袋3)が7月6日、開園30周年を迎える。
1996(平成8)年、「思い出とトキメキのテーマパーク」をコンセプトにオープンした同施設。「ナンジャビザ(現=ナンジャビザ+)」「ナンジャ探偵団」などの街巡り型アトラクションや、「爆裂!蚊取り大作戦」などのライド型アトラクション、「池袋餃子(ギョーザ)スタジアム(現=ナンジャ餃子スタジアム)」などを展開し、近年はアニメ、ゲーム、映画、アイドルなどのIPコラボイベントを中心に運営してきた。
開園30周年をきっかけに行うエントランスリニューアルでは、外からも園内の様子が確認できる開放的なデザインに変更する。
リニューアルで導入する「太鼓の達人 ドーンとでっかいお祭りだドン」は、福袋縁日広場に大型筐体(きょうたい)5台を環状に配置し、2人で巨大な打面をバチで直接たたくアトラクション。
今年冬にオープン予定の「みんなでけんきゅー!超たまごっちラボ」は、2025年販売のおもちゃ「Tamagotchi Paradise」をモチーフにしたアトラクション。
同施設を運営する「バンダイナムコエクスペリエンス」CXパーク事業ディビジョンスタッフの皆川悠介さんは「30周年を迎えるナンジャタウンは、開園当初から大切にしてきた独自の世界観と、IP×体験による新たな遊びが融合する、より幅広いお客さまに楽しんでもらえるテーマパークとしてリニューアルする。過去にご利用いただいたお客さまも、初めてナンジャタウンを知ったお客さまも、パワーアップしたナンジャタウンに期待してもらいたい」と話す。
営業時間は10時~21時。入園料は、大人=1,200円、子ども(4~12歳)=800円。